PRIMA Ver 2.0.0 アップデートのお知らせ

1月 13, 2014 Update

いつもPRIMAをご利用いただきありがとうございます!
PRIMAサポートチームの永木です。

お待たせしました、PRIMA Ver 2.0のアップデートになります。
下記リンクからDL可能です。
最新版PRIMAダウンロード

アップデート方法についてわからない場合は、こちらの動画をご参考ください。
PRIMA バージョンアップ時のアップデートインストール手順

アップデートの内容については前回のメールでもご案内しましたが、

その後ご契約頂いた方もいらっしゃいますので、再度ご説明いたします。

まずはコチラのVer 2.0に関しての使い方解説動画をご覧ください。
PRIMA Ver2 0 商品データ追加取得項目増加!(2014.01.13アップデート)


PDFマニュアルはこちら
prm5.zendesk.com/hc/ja/articles/200973236

今回の機能追加は、現在取得できるデータに加えてあらたに7項目のデータ取得を実装しました。
利用用途によっては様々な用途に活用することができます。

まず取得できるデータなんですが、

* 商品名
* メーカ名
* ブランド名
* メーカ型番
* 商品の仕様1~5項
* サムネイル画像URL
* メイン画像URL

それぞれ、amazon.co.jp、amazon.comから取得可能ですので、
日本語と英語のデータを取得可能です。

各取得項目の推奨される主な使用用途ですが、

【JP日本語】商品名、メーカ名、ブランド名、サムネイル画像URL・・・管理用データベース
取り扱い商品DBとしてご自身でデータベースかすることで、
わざわざamazonにアクセスするまでもなく、オーダーや問い合わせに対して商品の詳細を把握することが可能です。

【US英語】商品名、メーカ名、ブランド名、メイン画像URL、商品の仕様1~5項・・・他プラットフォームへの出品データ
ebayや自社ネットショップなど、CSVアップロードに対応したプラットフォーム向けにすでにあるデータを使って
簡単に出品することが可能です。
例えばOrderReportから取得したSKUからASINを紐付けて、各商品データを取得すると、
ebayであればカテゴリIDさえ決まればもうすでに少なくとも出品ができる状態になります。
※FileExchange等にあったフォーマットに変換することは必要

あと応用編として、
ブランド名、メーカ名・・・欧州の知的財産権侵害の恐れのあるブランドの抽出
デタラメに登録されたブランド名等もありますので100%抽出はできませんが、禁止されているブランド名さえわかれば、
ある程度そのブランド名のついたASINは出品しないといったフィルタをかけることが可能です。
欧州amazonではやみくもに出品すると確実にアカウント停止になります。

といった例があります。

PRIMAの出力データを使えばebayも他の自社ネットショップ等も、amazonと同じように簡単に出品することが可能になります。amazonだけでは価格競争に陥りやすいものも、ebayなどで売れば多少の価格差があっても売れていくものもあります。
これはamazonよりも価格比較がしにくいので当然です。
そうすれば、簡単に今のamazonの売上にプラスアルファできますので、まだebay等で販売されてない方はリスクヘッジも兼ねてamazon以外にもドンドンチャレンジしてもらいたいと思います。

また、アップロード後の価格更新に関してもFileExchangeのActive ReportフォーマットにPRIMAが対応していますので、
Custom LabelにASINを割り当てておけば、価格更新自体も非常に簡単に行うことが可能です。

ただ、こういった説明だけでは初心者の方には難しいかもしれません。
ですが、例えばebay用のアップロードCSVファイルの作成などであればエクセルでも十分作成可能です。

これらについては、amazon→PRIMA→ebay(FileExchange)
といった一連の流れを動画で詳しく解説していきますのでお楽しみに(^^)
また、もっと基礎的な部分であるアップロードファイルの作り方や、アップロードの仕方など
初心者がつまずきやすい部分を動画でご紹介していきます。

おそらくPRIMAご利用前提での動画マニュアルになろうかと思いますので、すぐにでも実践に活かせれる内容になります。

こういったコンテンツに関しては、もちろん全て無料で公開させてもらいますのでご安心ください。

それでは今後ともよろしくお願いします!

次なる機能追加、改善案等お待ちしています(^^)

最新版PRIMAダウンロード

PRIMAの利用環境に関してのお知らせ:
これまでPRIMAでは、最低動作環境としてメモリ512MB以上とさせていただいておりましたが、 PRIMA2.0へのアップデートによるメモリ使用量の増加で影響で、512MBでは対応が難しい状態となりました。

今回、誠に勝手ではございますが最低動作環境をメモリ512MBから1GB(推奨2GB)とさせていただきます。

これにより、PRIMA2.0へアップデートした場合でも、5万件以上のデータでも扱える形となります。 動作環境変更に関しての対応など、ご迷惑をおかけするユーザ様もいらっしゃると存じます。 たいへん申し訳ございませんが、なにとぞご理解のほどをよろしくお願いいたします。