PRIMA Ver 3.1.0 アップデートのお知らせ

4月 30, 2014 Update

いつもPRIMAをご利用いただきありがとうございます!
PRIMAサポートチームの永木です。

お待たせいたしました、Ver 3.1.0のアップデートのお知らせです。

下記ページからアップデート用ファイルをダウンロードしてください。
最新版PRIMA ver 3.1.0のダウンロードはコチラ
prima-tool.com/update/
最新版PDFマニュアル ver 1.5.0はコチラ
prm5.zendesk.com/hc/ja/articles/200973236

アップデートファイルは、Windowsの64bit版と32bit版で異なるファイルとなります。
お手持ちのWindowsがどちらかわからない場合は、下記ページを参考にご確認ください、
参照FAQ: Windowsが64bitか32bitかわかりません
prm5.zendesk.com/hc/ja/articles/201786037

※初めてのアップデートのかたは、こちらの動画をご覧ください。
PRIMA バージョンアップ時のアップデート手順

今回のアップデート内容については、以下のとおりとなります。
アップデート内容:
中古コンディションのデータ取得
JPのエラーASINを省かないよう修正
出力ファイル名の. (ドット)の除去
Package Quantity(追加取得項目)の追加
完了ダイアログの最前面出現
出力フォルダの前回フォルダ継承
セラー条件設定の継承
セラー別在庫数条件の廃止

メインの新機能である中古コンディションの取得設定については動画マニュアルを用意いたしましたのでぜひご覧ください。
中古コンディション商品データ取得 – Youtube

モード切替によって、中古と新品の取得モードを選択できるようになりました。

また、新品と同様、JPもWorldも取得セラー条件設定に対応しています。

さらに、コンディションでのフィルタリングもできますので用途にあった中古価格データの取得が可能となります。

また、中古モードでの新品モードとの違いのある項目は下記になります。
最安値価格&送料
セラー出品者数
カート価格&送料[追加取得項目]

中古モードでの稼働の場合、これらの項目は全て中古コンディションのものが取得されます。

出品者数も中古コンディションの出品者数のみが取得されます。

その他の細かいアップデートについて

JPのエラーASINを省かないよう修正
これまで、エラーで取得できなかったJPamazonのデータをエラーファイルのみならずメインの出力ファイルにもSAINを残すよう変更しました。
これによって入力ファイルと出力ファイルの件数のズレはなくなりました。

出力ファイル名の. (ドット)の除去
MS Access等にインポートする際、不具合の原因となっていたファイル名のドット”.”を除去しました。

Package Quantity(追加取得項目)の追加
国内amazonと海外amazonでの個数違いのカバーをするため追加項目としてPackage Quantityを追加しました。
ただ、これだけで数量違いをカバーするのはむずかしそうです・・・。

完了ダイアログの最前面出現
これまで、最前面に完了ダイアログが表示されず稼働完了を見逃す機会がありました。
今回のアップデートで完了後ダイアログは最前面に現れます。

出力フォルダの前回フォルダ継承
面倒な出力フォルダの設定を前回のものを継承するよう変更しました。
毎回同じフォルダへ出力する場合は効率がよくなりました。

セラー条件設定の継承
国内・海外のセラー取得条件設定も前回のものを継承するよう変更しました。

セラー別在庫数条件の廃止
前回の不具合のお知らせでお伝えしましたとおり、正常にデータが反映されておらずこちらの機能は廃止とさせていただきました。この件につきましてはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

以上が今回のアップデート内容となります。

また、なにかアップデートに関しましてわからないことがありましたら遠慮なくサポートセンターまでお問い合わせください。

それでは、今後ともPRIMAをよろしくお願いします。