PRIMA Ver.5.0 バージョンアップのお知らせ

2月 18, 2016 Update

お待たせいたしました、PRIMA Ver 5.0のアップデートのお知らせです。

下記ページからアップデート用ファイルをダウンロードしてください。
最新版PRIMA ver 5.0のダウンロードはコチラ

アップデートファイルは、Windowsの64bit版と32bit版で異なるファイルとなります。
お手持ちのWindowsがどちらかわからない場合は、下記ページを参考にご確認ください、
参照FAQ: Windowsが64bitか32bitかわかりません

※初めてのアップデートのかたは、こちらの動画をご覧ください。
PRIMA バージョンアップ時のアップデート手順

今回のアップデート内容については、以下のとおりとなります。
アップデート内容:

[データ取得モード]

1) 取得項目に「JANコード」「画像1〜9」の追加
PA-APIに対応することにより、「JANコード」「画像1〜9」の取得も可能となりました。
※「JANコード」「画像1〜9」を取得する場合、PA-APIのID登録が必要です。

amazon PA-APIに対応し、追加取得項目にJANコード、画像URL1~9の項目が追加されました。
こちらの対応のためには、PA-APIアカウント情報の登録が必要になります。
PA-APIアカウント取得・登録について

[価格改定モード]

1) 競合オファー対象価格に「カート可能最高価格」を追加
独自のアルゴリズムにより、できうる限り高値を保った状態でカートを獲得するための
競合オファー対象価格が算出可能となりました。

より高い利益率と、ムダな価格競争を防ぐためにPRIMAの独自のアルゴリズムにより、その商品でカート獲得できる、最高値での価格改定を行います。
これまで、価格改定用のテンプレートでは、最安値、カート価格を基準とした条件設定でしたが、加えて「カート可能最高価格」というものが追加されました。

その改定タイミングにおいて、判断できるかぎりのカート最高価格にて改定を行います。
詳しい条件について 補足2参照

2) 価格改定結果出力機能を追加
価格改定後に全価格改定の結果出力が可能となりました。
出力した結果を分析することで、次回以降の価格改定戦略の材料とすることができます。

3) 価格改定にかかった時間の表示機能の追加
価格改定に要した時間(一巡した時間)を表示します。

[共通]

1) UI(画面デザイン)の変更
画面デザインを一部変更しました。外枠を撤廃しWindows10などの近代OSに溶け込めるデザインにしました。
PRIMAのデザインは操作性と規律性を重視し、毎日操作してもストレスのないシンプルなデザインを心がけております。

以上が今回のアップデート内容となります。

また、なにかアップデートに関しましてわからないことがありましたら遠慮なくサポートセンターまでお問い合わせください。