取得データに関しての注意点

注意点1:存在しないASINでの検索結果について

存在しないASINでの検索結果は、「価格」「送料」「出品者数」が 0 となり、そのほかの項目はすべて空白

なります。


注意点2:エラーリトライしてもとれなかったASINデータについて

PRIMAでは、MWSを使いデータ取得をしているため、MWSの性質上、データ取得不可のASINデー

一定の確立で発生します。

この場合PRIMAでは、とれなかったASINデータに対して、3度再取得を試みますが、それでも取得できなかった

データは「価格」「送料」「出品者数」が 0 となり、そのほかの項目はすべて空白となります。

また取得できなかったデータに関しては、出力フォルダに別途一覧テキストファイルが出力されます。

リトライ後、最終的に取得できないデータが発生する確率はその時の状況により異なりますので推測は

   できませんが、201310月のテスト実績としては36万件中20件発生いたしました。


注意点3:再販予約商品の発売日取得に関して

Amazon本体が直接販売する商品で、「再販予約商品」の場合、「再発売日」の取得はできません。

Amazonが直接販売する「再販予約商品」は、PRIMAでは「発売済み」として取得されます。

在庫切れなどにご注意ください。


注意点4:取得可能な最安値セラーの限界値に関して

PRIMAMWSが提供するデータを元に最安値セラーを割り出していますが、提供されるデータは全商品が

対象ではなく、MWSが「最安値付近」と判断した「一定数」のセラー情報のみが対象となります。

従いまして、例えばFBAセラー」のみで絞り最安値を抽出した場合、MWSが提供する最安値付近データの

中にFBAセラーのデータがない場合、ご希望のデータが得られない可能性があります。

FBAセラーが出品者一覧の2ページ以降に存在する際など、特に影響を受けやすいです。


注意点5:商品タイトル、商品仕様等の取得項目内に存在するHTMLに関して

PRIMAで取得可能な「商品タイトル」「商品説明」等の項目内にHTMLタグが入っている場合があります。

この場合、MWSの仕様によりHTMLタグはそのまま出力されるのではなく、文字列にエスケープされて出力されます

(例:<B>タグの場合「&lt;b&gt; 」という文字列として出力されます。)

このエスケープ処理により、商品タイトルや商品仕様に「&lt;b&gt; 」というような文字が入ってくる場合があります。

PRIMAでは「&lt;b&gt; 」を<B>タグに変換するという処理は行っておりませんので、CSV出力後にユーザ様側で

文字列の変換をお願いいたします。

                

※参考:エスケープされたHTMLの元HTMLを確認するサイト


注意点6:商品タイトル、商品仕様等の取得項目内に存在するカンマ、ダブルクォーテーションに関して

PRIMAで取得可能な「商品タイトル」「商品説明」等の項目内に「“,”(カンマ)」、「(ダブルクォーテション)」

が入っている場合があります。

この場合、PRIMAでは出力CSVの整合性を保つため、それぞれを「%カンマ%」、「%ダブルクォーテ%」という文字列に

変換し出力します。

出力CSVに「%カンマ%」、 「%ダブルクォーテ%」という文字列が入っている場合がございますので、ユーザ様側で

変換等の対応をお願いいたします。


注意点7JAN Listによる取得項目に関して

JAN Listでデータを取得する場合、Amazon上には同一JANコードの商品が複数存在する場合がございます。

この場合、PRIMAではMWSにより最初に取得した商品の情報を取得します。

また、JAN Listによるデータ取得では、取得後の出力ファイルとして「 Amazon〇〇データ_ASINList_〇〇.txt」とい

ファイルを同一フォルダに出力します。

こちらに該当JANに対するAmazon上の商品コード(ASIN)一覧が出力されますので合わせてご確認お願いいたします。