価格改定テンプレート設定に関しての補足

補足1:対象価格「カート価格」にした場合の取得価格に関して

対象対象を「カート価格」にした場合、カートを取得しているセラーがご自身だった場合でも、対象価格として取得されます。この際、価格改定設定側で「競合オファーに対し○安く改定する」と設定していた場合、競合オファー自体が自身の価格となるため、ご自身の価格より○(円、ドル)安く改定される形となります。


補足2:対象価格を「カート可能最高価格」にした場合の取得価格に関して

対象対象を「カート可能最高価格」にした場合、カートを獲得可能な範囲内での最高値を対象価格とします。

PRIMA独自のアルゴリズムにより、データ更新タイミングでのカート取得可能価格である、最高値に価格を設定して更新します。


例:)

前回更新時 カート価格 2000円 最安値 1900円

今回更新時 カート価格 2050円 最安値 1900円


最安値が変動せずにカート価格が50円アップしています。

この場合、最安値に対してのカート獲得価格が2050円まで可能であることを示しているので、2050円に設定します。

カート取得しているにも関わらずの無駄な安売りを防ぎ、カートが取得できる範囲内での最高値を常にPRIMAが模索しながら最適なカート取得価格を設定します。


最安値価格が変動あれば、またカート取得できる価格も変動するので、最安値変動にも追随して常にフレキシブルに対応します。


補足3価格改定設定の「競合オファーに対して○安く(or高く) 改定する」に関して

価格改定設定の「競合オファーに対して○安く(or高く) 改定する」で小数点以下の数値を入力していた場合、日本円での解釈は小数点以下は全て切り捨てとなります。(例:10.99 の場合、日本円では10と解釈します)