データ取得モード稼働

データ取得モード稼働 2018-10-16T14:16:22+00:00

実際にデータ取得モードを稼働します。稼働するためには、

  1. ライセンス認証
  2. MWSアカウント認証
  3. データ取得項目設定

が必要になりますので、事前に済ませておいてください。

 

入力ファイルの選択

まずデータを取得したい商品リストの、csv及びtxtファイルをインポートします。

インポートするファイルのフォーマットについては、
取込ファイルフォーマットをご確認ください。

まず、選択したフォーマットのファイルを入力ファイルの枠内にドラッグ&ドロップします。

 

オレンジのボタンからエクスプローラよりファイルを選択することも可能です。

 

出力フォルダの選択

次に、データ取得後にPRIMAから出力されるcsvファイルの出力先フォルダを選択します。

こちらはどこでもかまいませんが、
わからなければデスクトップなどを選択してください。

 

選択して「OK」をクリックします。

これで、「入力ファイル」と「出力フォルダ」の設定ができました。

 

このようにファイルパスが表示されていればOKです。

 

最安値取得条件の設定

こちらは、最安値関連のデータ取得項目を選択した場合のみ必要になります。

最安値取得条件は、
データ取得モードの稼働画面より確認できます。

 

自社発送出品者

発送準備期間対象出品者のリードタイム設定期間
発送国対象出品者の発送元
フィードバック対象出品者のフィードバック(評価数)
高評価率対象出品者のフィードバック評価率(%)

これらの条件に従ってフィルタされた最安値出品者のデータが取得されます。

 

FBA発送出品者

発送準備期間対象出品者のリードタイム設定期間
フィードバック対象出品者のフィードバック(評価数)
高評価率対象出品者のフィードバック評価率(%)

これらの条件に従ってフィルタされた最安値出品者のデータが取得されます。

FBAでもリードタイムがあるのは、FBA在庫状況によってリードタイムが伸びているケースが存在するためです。

 

なお、これらの設定はamazon JAPAN, WORLDで個別に設定可能です。

右上の緑ボタンで切替可能です。

 

中古及びコレクターコンディションの場合

中古及びコレクターコンディションの場合は条件が一部異なります。

 

コンディション該当商品のコンディションのレベル

コンディションという条件が追加されます。

これにより、コンディションレベルでのフィルタも可能になります。

また、こちらも右上の緑ボタンでJAPAN, WORLDの切替が可能です。

 

データ取得を継続稼働する場合

継続取得したい場合は、「継続取得を行う」にチェックを入れます。

 

「継続間隔」は、データ取得開始のサイクルに何時間の間隔をあけるかという設定です。

 

例えば「0h」であれば、ファイル出力後すぐに次のデータ取得を開始します。

データ取得モード稼働開始

全ての設定が完了したら、稼働開始します。

amazon.co.jpのデータ取得

そのまま、「Amazon JAPAN取得」ボタンをクリックして稼働開始します。

 

海外amazonのデータ取得

「Amazon WORLD取得対象国」を選択します。

データ取得項目で追加している対象国を必ず含めて下さい。

選択したら、「Amazon JAPAN取得」ボタンをクリックして稼働開始します。

 

取得データのファイル出力

すべてのデータが取得し終わったら、
設定した「出力フォルダ」にcsvファイルとして出力されます。

なにかお困りですか
お気軽にお問い合わせください